通信インフラの設備・導入イメージ

拠点や施設の通信を支える電源・ネットワーク設備を、用途と運用条件に合わせて検討します。通信事業者、施設運営事業者、設備会社などの法人・事業者を対象に、機器構成と調達条件の整理を支援します。

対象となるお客様

通信事業者、データセンター・工場・施設の運営者、ネットワーク構築会社、施工会社・販売店。

よくある課題

通信設備の電源・バックアップを確保したい、拠点間・構内ネットワークを更新したい、既存設備との互換性と増設条件を整理したい。

検討の進め方

接続する機器と必要な通信品質を確認し、電源・蓄電、伝送・アクセス、構内ネットワーク、監視の構成を整理します。

システム構成例

機器と経路の構成例

構成・運転の切り替え

給電

UPSを用いる構成例です。直流給電設備では整流器や蓄電池の構成を個別に確認します。

経路の詳細を文字で見る
  • 平常時の電源(交流 AC) 商用電源 → 受配電設備 → UPS → 伝送機器
  • 停電時に補う(直流 DC) UPS蓄電池 → UPS
  • 交流 AC
  • 直流 DC

通信

用途に応じて外部光回線から構内端末までの経路と監視を整理します。

経路の詳細を文字で見る
  • データ通信(通信・制御) 外部光回線 → 伝送機器 → 構内スイッチ → 端末・無線AP
  • 状態・警報(通信・制御) 伝送機器 → 管理ネットワーク → 監視画面
  • 通信・制御
あると役立つ資料
回線・端末の構成、必要帯域、停電時に維持したい機器と時間
その資料で分かること
電力と通信の責任分界、バックアップする機器、監視対象を整理できます。

導入検討用の概念図です。接続・保護・計測・施工の仕様は設備条件と個別設計に応じて確認します。

主な選定条件

接続台数、必要帯域、冗長性、停電時の継続時間、屋内・屋外の設置環境、既設機器・回線との適合、セキュリティ方針、監視・保守の担当、将来の増設。

ご相談前のガイド

最初にお聞きすること

分かる範囲でお聞かせください。

  • 通信の用途と拠点数・所在地
  • 接続機器と必要帯域
  • 冗長化・バックアップの希望

あれば役立つ資料

既存のネットワーク構成図、回線と接続機器の一覧。

LUMINAXの支援範囲

LUMINAXが支援すること

回線・ネットワーク機器の構成を整理し、製品選定・調達と関係事業者との仕様調整を支援します。

案件ごとに担当を確認すること

詳細設計・構築・設定、接続試験、現地作業、運用・保守の担当は、メーカーや専門事業者を含め、案件ごとに確認します。 作業範囲・費用・保証窓口は、見積・契約で確認します。

ご相談後の流れ

  1. 条件を確認

    用途や既存設備について伺います。

  2. 構成・担当を整理

    必要な機器・仕様と関係者の役割を整理します。

  3. 次の進め方をご案内

    追加の確認事項や、調達・見積の進め方をご案内します。

型式・数量が未定でもご相談いただけます。正式見積をご希望の場合は、メーカー・型式・数量をご用意ください。