デジタルサイネージの導入目的と設備条件に合わせて、機器の組み合わせと運用方法をご提案します。
対象となる方:屋内外の映像表示、施設案内、複数拠点の情報配信を計画する施設・店舗の担当者。
目的から選ぶ
まず設置場所と表示目的を選びます。屋外・屋内・施設案内から表示機器を検討し、複数画面をまとめて更新したい場合は多拠点配信をあわせて確認します。多拠点配信は屋内・屋外のどちらにも組み合わせられます。
屋外大型LEDビジョン建物や駅前などの環境に合わせ、見え方と保守性を検討します。用途の説明へ ↓
屋内LED・オフィス表示受付や共用部の空間に合わせ、情報発信の設備を提案します。用途の説明へ ↓
フロア案内・施設案内来訪者が目的地を見つけやすい案内表示を検討します。用途の説明へ ↓
多拠点コンテンツ配信複数画面の一括管理と時間帯別の配信を設計します。用途の説明へ ↓屋外大型LEDビジョン
システム・運用の流れ
給電経路と、屋外表示までの映像経路を区別した例です。
経路の詳細を文字で見る
- 給電(交流 AC) 建物電源 → 分電・保護 → LED表示器
- 映像信号(通信・制御) 再生機器 → LED制御機器 → LED表示器
向いている条件
屋外で、通行者に離れた位置から広告や施設情報を届けたい場合に検討します。
試すこと
日中と夜の見え方、視認距離、設置環境、構造・給電・保守アクセスを確認します。
試験・確認の判定例 昼と夜に想定距離から同じ表示を見て、主な文字を判読できるか、周囲の明るさに応じて調整できるかを確認します。
最初に伝えること
設置候補の写真と主な視認位置をお知らせください。 屋外大型LEDビジョンのご相談ガイドへ 用途一覧に戻る
複数拠点で同じ案内を更新したい場合は、多拠点配信をご覧ください。
現地調査・試験導入で確認すること
視認距離、周囲照度、保守動線を現地で確認し、画面サイズ・輝度と設置条件の候補を整理します。
屋内LED・オフィス表示
システム・運用の流れ
設置場所に合わせて電源・信号の取り回しを確認します。
経路の詳細を文字で見る
- 給電(交流 AC) 建物電源 → 表示機器
- 表示信号(通信・制御) 配信端末・再生機器 → 表示機器
向いている条件
店舗・オフィスなどで、映像やお知らせを更新して見せたい場合に適します。
試すこと
画面の大きさ、視聴距離、照明・反射、設置位置と給電・通信を確認し、代表コンテンツで読みやすさを試します。
試験・確認の判定例 実際の照明下で、離れた位置や斜めから文字を読めるか、反射で見えにくくなる場所がないかを確認します。
最初に伝えること
表示したい内容と想定の設置場所をお知らせください。 屋内LED・オフィス表示のご相談ガイドへ 用途一覧に戻る
複数拠点で同じ案内を更新したい場合は、多拠点配信をご覧ください。
掲載中の関連製品
現地調査・試験導入で確認すること
表示内容、視認距離、画素ピッチ、設置面と配線ルートを確認し、機器候補を比較します。
フロア案内・施設案内
システム・運用の流れ
館内の案内変更を担当者が確認してから反映する例です。
経路の詳細を文字で見る
- 掲載の流れ(工程・関係) 施設情報 → 更新・確認 → 配信
- 表示先(通信・制御) 配信 → 各フロアの案内表示
向いている条件
来訪者に行き先、フロア情報、利用案内を届けたい施設向けです。
試すこと
入口からの視認性、表示更新の手順、多言語やタッチ操作の必要性を確認し、よくある案内で操作を試します。
試験・確認の判定例 来訪者が立つ位置から案内を読み、目的のフロアや部屋への次の進行方向が分かるかを確認します。
最初に伝えること
案内対象と更新頻度をお知らせください。 フロア案内・施設案内のご相談ガイドへ 用途一覧に戻る
複数拠点で同じ案内を更新したい場合は、多拠点配信をご覧ください。
掲載中の関連製品
現地調査・試験導入で確認すること
案内の更新頻度、言語・表示内容、更新権限を確認し、コンテンツの見本と管理ルールを整理します。
多拠点コンテンツ配信
システム・運用の流れ
拠点別の配信設定と、表示端末の稼働確認を整理します。
経路の詳細を文字で見る
- コンテンツ配信(通信・制御) 管理者・承認 → 配信管理(CMS) → 各拠点の端末 → 表示器
- 稼働状況(通信・制御) 各拠点の端末 → 配信管理(CMS) → 管理者
向いている条件
屋内外を問わず、複数画面や複数拠点をまとめて更新したい場合に適します。
試すこと
配信システム → ネットワーク → 再生端末 → 表示機器。テスト拠点で通信断時の表示、配信権限、反映時間を確認します。
試験・確認の判定例 テスト配信を行い、予定時刻に対象拠点へ反映されたか、通信が戻ったあとに未反映の端末を把握できるかを確認します。
最初に伝えること
拠点数と、各拠点で変更できる範囲をお知らせください。 多拠点コンテンツ配信のご相談ガイドへ 用途一覧に戻る
現地調査・試験導入で確認すること
拠点別の更新権限、承認手順、配信状況と通信断時の表示を確認し、配信フローと運用ルールを整理します。
ご相談前のガイド
最初にお聞きすること
分かる範囲でお聞かせください。
- 設置場所と表示目的
- 主な視認距離
- 表示内容と更新方法・拠点数
あれば役立つ資料
設置候補の写真・図面、表示コンテンツの例。
LUMINAXの支援範囲
LUMINAXが支援すること
表示機器・配信方式の候補を整理し、仕様確認と機器調達を支援します。
案件ごとに担当を確認すること
詳細設計、工事・据付、試運転、現地保守の担当は、メーカーや施工会社などを含め、案件ごとに確認します。 作業範囲・費用・保証窓口は、見積・契約で確認します。
ご相談後の流れ
条件を確認
用途や既存設備について伺います。
構成・担当を整理
必要な機器・仕様と関係者の役割を整理します。
次の進め方をご案内
追加の確認事項や、調達・見積の進め方をご案内します。
型式・数量が未定でもご相談いただけます。正式見積をご希望の場合は、メーカー・型式・数量をご用意ください。